魚屋さんとヤクルト

瀬戸内に浮かぶアートの島 直島(なおしま)で、新鮮なお魚を使ったオシャレなイタリアンの夕食をカジュアルに♪
直島パスタREGALO (レガロ)より、ほっこり直島の美味しいつぶやきをお届けします。

てつ師匠ゆかが買い出しから帰ってきた。
ぽんちゃんのお決まりの「今日の魚は?」の問いかけに、「真鯛、さごし、イカ2種」とてつ師匠。
見ればヤクルトが2つ転がっている。

「このヤクルトは?」
「魚屋のにぃちゃんにもらってん」

そういえば、私が小学校の頃、近所に住むおじちゃんから「ほれ、持っていき」って、にこにこしながらヤクルトを渡されることがよくあった。
その自分の思い出をフラッシュバックさせながら、てつ師匠が魚屋のおにぃさんにヤクルトを手渡されている様子を想像した。てつ師匠は、その魚屋さんに可愛がられてるんだなぁ、と思って、なんだかほっこりした。

そうして、いつものように、嬉々として仕入れたばかりの魚をさばき始めるてつ師匠。

「ほら、三枚おろした後のこれ、透けて見えるくらい薄くしか身ぃ残ってないやん?オレすげぇ」

はいはい、てつ師匠はほんとすごいです。
そしてぽんちゃんにとってもみんなにとっても愛らしく、そして最高の腕利きのシェフです。

ちなみに「なんでヤクルト?」っという疑問。
てつ師匠によると、パチンコの景品としてよくヤクルトが配られているから、そのおすそわけかも?だって。

あー・・・

あのおじちゃんがなぜ私にヤクルトくれたのか、うんじゅう年前の秘密がちょっと解き明かされた気分になったのでした。

ブログは頻繁には更新していませんが、更新したら、インスタにてお知らせしますので、インスタもよろしければフォローしてくださいね♪

文責:ぽんちゃん

てつ師匠のあざやかな魚さばき

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