瀬戸内に浮かぶアート島 直島(なおしま)で、新鮮なお魚を使ったオシャレなイタリアンのお料理をカジュアルに♪
レストラン 直島パスタREGALO (レガロ)より、ほっこり直島の美味しいつぶやきをお届けします。
直島のいいところの一つに「ちょうどいい大きさ」があると思う。
物理的にも、心理的にも、ちょうどいい。
直島はこじんまりとした島。徒歩でも歩けないことはない距離に全てがある。
ランニングをしている知人によると、島を一周するコースは10kmほどらしい。
海岸の景色を見ながらのランニングは気持ちいいし、ところどころに点在する野外アートも目を楽しませてくれる。
住んでる人の数もちょうどいいと思う。
散歩している人に、挨拶したり、立ち話したり。その人のことは知らないんだけど、「どこかで会った気がするけど、だれだったけなー?まあいっか」という具合。
ぽんちゃんは、直島に住んでる感覚で、うっかり都会で通りすがりの見知らぬ人にあいさつしてしまって、ぎょっとさせてしまったことがある。
直島なら、知らない人にあいさつしても、ぎょっとされない。にっこり笑顔を返してくれる。
島に1つずつの小学校や中学校は、1学年1クラス20人ほど。
先生の目が行き届くちょうどよい人数と思う。
小さいときからずっと一緒に過ごすクラスメートたち。
自分のお父さんお母さんだけでなく、他の子どもたちのパパとママも知っている。
近所には、自分の名前を呼んでくれるおじちゃんおばちゃんがいる。
直島の子どもたちは、みんなに見守られて大きくなる。
そんなこんなで、平和な直島だけど、いちおう交番があって、お巡りさんが一人駐在している。
こんな平和な島で、お巡りさんはいつもヒマで仕方がないだろうなーと、ぽんちゃんは思うしだい。
写真はのどかで美しい直島の朝やけ。


文責:ぽんちゃん